2011年

11月

01日

わたしたちの涙で雪だるまが溶けた~子どもたちのチェルノブイリ~ / 菊川憲司 著

内容(「BOOK」データベースより)

チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちの初の作文集。

 

内容(「MARC」データベースより)

1986年4月26日未明に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の被害にあった子どもたちが書いた作文集。

自分の意志と関係なく放射能の洗礼を受け、汚染された土地に住み、今なお被害を受け続ける彼らの思いが痛切に伝わってくる。

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コメント: 1
  • #1

    今西 徳之 (火曜日, 01 11月 2011 21:57)

    チェルノブイリの支援をしてきたグループが制作した
    チェルノブイリ原発事故の被害にあった子どもたち(おもに15歳前後)の書いた
    作文集である

    その中から詩をひとつ紹介したい

      あの森ではカッコウは鳴かない

      不毛の森ではないのだが、もっとおそろしいことに

      沈黙の森なのだ

      おお 人間たちよ

      気がついたのが遅かった

      チェルノブイリは核戦争なんだよ


    この状況は私が南房総で感じているものよりも
    ずっと重くどうしようもない

    なぜだろう?
    このどうしようもない切ないものを読むということは?

    私たちのどこか奥にあるものに呼びかけ
    癒し、働きかけるなにかを感じる

    現在出版されていないが
    下記サイトで500円で販売されている

    http://www.cher9.to/hon_03.html

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