ミラクル ~ 日本食で末期がんを治した女性の真実のストーリー / ミナ ドビック 著

◆内容紹介(「BOOK」データベースより)

 余命2か月の宣告を受けても、生きることをあきらめなかったハリウッドのセレブリティに、絶大な人気を誇るフードカウンセラーの自伝をベースに、彼女の波乱に満ちた人生と、余命2か月の宣告をうけてもなお「生きてみせる」と決意し、アメリカへ渡った行動力を描く。

 

◆著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドビック,ミナ

 1942年、旧ユーゴスラビア生まれ。

 マクロビオティック・カウンセラー。言語学と世界文学の教授を経て、3つのラジオ局の芸術教育監督となり、ユーゴスラビアのジャーナリズムで最も権威ある賞「The Truth」を受賞。

 1987年、第四期卵巣がんになり、肝臓とリンパ系に転移して、余命2か月と診断される。

 マクロビオティックによる治療を選択し、アメリカの久司道夫氏の指導を受けて、1年でがんを克服。その後ボストンで7年間マクロビオティックを勉強し、マクロビオティック講師、カウンセラーとなる。

 ハリウッドセレブの食事の相談にのることで、マクロビオティックの普及に貢献し、最高級ホテルチェーンのリッツ・カールトンにマクロビオティックメニューを導入させる

 

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