2011年

9月

11日

内部被曝の脅威 / 肥田舜太郎・鎌仲ひとみ 共著

◆内容紹介(「BOOK」データベースより)
 内部被曝とは、放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から放射線を浴びることである。

 恒常的に被ばくすることで遺伝子が傷つけられ、癌などを誘発するといわれている。だが、このリスクを見極める研究は少なく、人体への影響をめぐっては議論百出だ。

 本書では、ヒロシマでの被ばく後、六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎と、気鋭の社会派ジャーナリスト・鎌仲ひとみが、内部被曝のメカニズムを解き明かし、その脅威の実相に迫る。

 「劣化ウラン弾」などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。


◆内容紹介(「MARC」データベースより)
 劣化ウラン弾による脅威で世界は覆われてしまった…。

 微量の放射性物質による内部被曝のメカニズムを解き明かし、その実相に迫る。劣化ウラン弾などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。

 

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