2011年

9月

11日

チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK / 野呂美加 著

◆内容紹介
 チェルノブイリのお母さんと同じ涙を流さないために!
 いまだ収束していない原発事故。放射性物質は時間の経過とともに、成長著しい子どもや胎児にさまざまな症状をもたらします。

 内部被ばく、低線量被ばく、食材や食べ方の工夫、日常生活の注意点、ストレス対策をはじめとするメンタルケア、親としての心のもちよう……19年におよぶチェルノブイリ被災児童の保養活動から学び、経験し、集積し続けてきたことをもとに、大切な子どもたちを親としてしっかりと守っていくための具体的な方法やヒントなどを、同じ母親の立場からやさしくアドバイスする。

 

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コメント: 1
  • #1

    yammy (日曜日, 09 10月 2011 20:06)

    事故から25年経ったチェルノブイリでは、今どんな様子なの?日本で原発事故が起こってしまったけど、子どもたちは大丈夫?目に見えない、匂いもないけど、あたり一面放射能はたまっている。スーパーは、汚染された野菜や食品ばかり。いったい私たちはどう過ごしていけばいいの?と毎日悶々とした日々を送っていました。その問いに答えてくれたのが、野呂さんの最新刊。野呂さんの動画は、何度も見てきましたが、この本は、いつでもどこでも好きな時に読めますし、わかりやすい説明で書いています。発酵ジュースは、気になっていたので、さっそく作ってみます。子どもが具合悪そうな時に、どうすればいいかも書いてあって、とっても親切。ぜひ、他の方にも読んでいただきたいですね。さっそく放射能を気にしている大好きなお友達に、この本をプレゼントしたいと思っています。

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