子ども千葉ネットについて

 

◆『子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク』は、こうしてできました。

2011/3/11の大震災、原発事故は、私たちの生活を一変させてしまいました。

 

連日、TVにかじりつき、インターネットで情報を集める日々。

 

身近に放射能について、同じ認識の方がいれば、また違うのかもしれませんが、意見や認識が異なる場合に生じる孤独感や日々つのる焦燥感。

 

それはそれは、大変つらいものでした。

 

そんな中、2011/7/12(火)震災から4ヶ月経過したこの日、東京都内で『子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク』キックオフ・ミーティングが開催されました。

 

平日にも関わらず、400名を超えるお母さん、お父さん、報道陣の方々が集まりました。


後半は、地域別に話し合いの場が設けられ、千葉県に住む皆さんと今後の対応策について話し合いました。

 

今日この日、ご縁があったのですから「互いに繋がり、拡げていって、子どもたちを守っていこう!」という皆さんの意見が一致し、私たちの『子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク』(通称:子ども千葉ネット)は立ち上がりました。

 

放射能は、見えません。匂いもしません。色もありません。


それを良いことに、行政は安全安心と何も問題のないように、今なお有効な放射線防御策を実施してくれません。

 

しかし、行政が行動を起こすまで、待ってはいられません。


原発事故から、子どもたちが毎日被ばくさせれられています。


何としてでも、子どもたちだけでも守らないと!


私たち親の力で子どもたちを守り、健康な未来へと一緒に繋げていきましょう。

 

 

 

 

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