子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク主催・勉強会
講義と実習 第3回(全8回シリーズ)

放射能で起こる症状のための食事と手当て法

 

◆テーマ: 下痢・便秘
◆料理: 玄米ごはん(土鍋炊き)

ひじきこんにゃく

りんごの葛
◆内服の手当て: 葛湯・葛練り
  梅しょう葛・ごま塩葛
  梅干しの黒焼き
◆外用の手当て: 干葉の腰湯
  焼き塩

 子ども千葉ネットでは、内部被曝からの防御策として「放射能で起こる症状別の食事と手当て法」の講義と実習を8回シリーズで行います。
 第3回目のテーマは、下痢と便秘です。放射性物資は、腸の粘膜を傷つけ、絨毛をすり切れさせ、腸内環境を悪玉優勢にしてしまいます。また、腸の細胞もゆるむため、下痢になったり、反対に便を出す力がなくなって、便秘になったりするのです。
 この回では、腸をととのえる料理と、下痢や便秘を治癒に導く手当て法を学びます。

◆日時: 2012年04月24日(火)10:00~13:00
◆講師: 吉度日央里 (オーガニック・ジャーナリスト、子ども千葉ネット世話人)
◆参加費: 2,500円
◆場所: 千葉市中央区弁天2丁目(JR千葉駅東口徒歩8分)個人宅
※お申し込み頂きましたら、場所の詳細をご連絡致します。
◆お申し込み: こちら より必要事項をご記入の上で、お申し込みをお願い致します。
◆お問い合わせ: こちら よりご意見、ご質問等の欄に「4/24(火)勉強会の件」とご明記の上で、お問い合わせください。

★講師プロフィール★

◆吉度日央里(よしど ひをり)
オーガニック・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。「放射能に打ち勝つ食事と手当てを広める会」代表。子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」運営メンバー。『マクロビオティック望診法 美人のレシピ』『発酵道』『一 慧の穀菜食BOOK・手当て法』などの編集を手がけている。著書に『種まき大作戦』、『かんたん!部屋で野菜をつくる』(以上2冊サンマーク出版)がある。

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