子どもたちを放射能から守る千葉ネットワーク主催・勉強会
講義と実習 第2回(全8回シリーズ)

放射能で起こる症状のための食事と手当て法

 

沢山の参加お申し込みを有り難うございました。
無事に開催することができました。
また機会がございましたら、ぜひ参加してくださいませ。
お待ちしております♪

◆テーマ: 呼吸器の症状
(咳、肺炎、ぜんそく、喉の痛み)
◆料理: みそおじや

蓮根の煮つけ
◆内服の手当て: れんこん湯
  生れんこん湯
  コーレン(れんこん粉末)
  昆布の黒焼き
◆外用の手当て: しょうがシップ
  里芋パスター

 子ども千葉ネットでは、内部被爆からの防御策として、8回シリーズで放射能で起こる症状別の食事と手当て法の実習を行います。
 第2回目は、呼吸器の症状です。咳が止まらない、肺炎と診断された、ぜんそくの症状が出てきた、喉が痛くてたまらない等、一見、風邪の症状と見えることも放射性物質が肺に入ってのことかもしれません。
 それには、肺を強化する食べ方や直接、肺に働きかける手当てを施すことが有効です。免疫力が落ちて症状を出しているのも、放射能の影響と考えられるため、いずれにしても体の抵抗力をアップさせることが必要です。
 計測されない食品が大手を振って流通することによる内部被爆の危険性を考えても、その対策を講じていくことは、今後増々、必要となっていきます。

◆日時: 2012年02月28日(火)10:00~13:00
◆講師: 吉度日央里 (オーガニック・ジャーナリスト、子ども千葉ネット世話人)
◆参加費: 2,500円
◆場所: 千葉市中央区弁天2丁目(JR千葉駅東口徒歩8分)個人宅
※お申し込み頂きましたら、場所の詳細をご連絡致します。
◆お申し込み: 沢山の参加申し込み有り難うございました。
お陰様をもちまして無事に開催することができましたので、受付は終了させて頂きます。
◆お問い合わせ: お問い合わせは こちら よりご意見、ご質問等の欄に「2/28(火)勉強会の件」とご明記の上で、お問い合わせください。

★講師プロフィール★

◆吉度日央里(よしど ひをり)
オーガニック・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。「放射能に打ち勝つ食事と手当てを広める会」代表。子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」運営メンバー。『マクロビオティック望診法 美人のレシピ』『発酵道』『一 慧の穀菜食BOOK・手当て法』などの編集を手がけている。著書に『種まき大作戦』、『かんたん!部屋で野菜をつくる』(以上2冊サンマーク出版)がある。

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